志を同じくする仲間とともに
2025年度、立憲民主党青森県総支部連合会は、多くの仲間とともに歩みを進めてまいりました。一つひとつの選挙、一つひとつの挑戦の積み重ねが、青森の民主政治を確かに前へと押し進めています。
先の衆議院選挙では、升田世喜男さん、岡田華子さん、松尾和彦さんが、それぞれの地域で県民の声を真正面から受け止め、力の限り戦い抜かれました。その一票一票に込められた思いは、いまも私たちの活動の礎となっています。
また、新たに弘前市議会議員として当選を果たした渡辺果歩さんは、地域に根ざした若い力として、これからのまちづくりに大きな期待が寄せられています。さらに、五所川原市議会議員選挙へと挑戦する黒滝久志さんは、地域の未来を切り拓こうと、いままさに一歩を踏み出そうとしています。
こうした一人ひとりの歩みは、決して個々のものではありません。志を同じくする青森県連のすべての同志たちが、互いに支え合い、励まし合いながら、ともに走り続けてきた結果にほかなりません。
私たちが目指すのは、誰もが希望を語り、安心して暮らすことのできる社会です。その実現のためには、政治が県民一人ひとりの命とくらしに寄り添い続けることが欠かせません。
志を共にする仲間がいるかぎり、福士珠美は全力で尽くし続けます。民主政治を守り育て、人間の命とくらしを守るために―これからも青森の地から、確かな一歩を重ねてまいります。
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